たのしいきもの 叶や

私個人が日々思っている事、感じている事など気ままにアップしてまいります。

たま~に脱線する事がありますがどうかお許しくださいませ・・・

(※オフィシャルな事ではございません。)

2026.07.03

出張での楽しみは…」

一応お仕事では在りますが出張での楽しみとしては”食事”

今回はそこだけをフューチャーしてご報告します

まずは初日のお昼!

問屋さん近くの「そうめん専門店 めん屋 東太郎」さん!

ちょっと暑いかなとも思いましたが「北海道民の味そうめん(温)+炊き込みご飯セット」をいただきました!

“昆布でしっかりと出汁を取り椎茸・牛蒡・鶏肉の素材そのものの味が活きてます

どこか懐かしさ漂う北海道民が愛してやまない家庭の味です”

との説明書きに惹かれまして…

お味は出汁の効いた甘みのあるおつゆ

肉厚な椎茸、これでもかと思う太めの牛蒡も柔らかい!

確かに素材の味も活きてる!

スッキリした味ではありますがなんだか濃厚な味わい…

「食べた後は汗が噴き出ますよ~」とご主人が言っておりましたがまさにそれ!

「じゃあこちらをどうぞ!」

とミニかき氷もいただいちゃいました!

練乳+宇治抹茶でほろ苦くて甘いかき氷が体を冷やしてくれて…

おススメ通りにスッキリさっぱり!

汗も引いて心地良い!

あ~また行きたい!

そう思えるお店でした!

2日目は「廣田紬」さんの専務とご一緒に!

「スッキリしたラーメン行きません?」

京都のラーメンはどちらかというとこってり系…

どんなところなんだろう…

「ちょっとわかりにくいところにあるんですよ」

でここだと…

なんでも席が札で決まっているらしく全部の札がかかっていたので開いてるみたい…

その札を取ってどこに行くのかと思ったら…

横のパスタ屋「BIGOLI 京都本店」さんに入って行くではないですか!

BIGOLI 京都本店」さんの店中を通り抜けて裏へ

そして…

「らーめん 蔵」さんが!

メニューは…

京出汁 醤油らーめん」と「京の細うどん

ここはもちろんらーめんで!

京出汁 醤油らーめん」着丼!

ほほ~

サッパリな感じ!

それでは先にスープを…

「!」

メニューには昆布と魚節を基本とした京風出汁と記載されたましたが…

サッパリと思いきやコクがあっておいしい!

そして中ちぢれ麺もおいしい!

スープにしっかり絡んでいて食べ応え抜群!

これぞ”箸が止まらぬうまさ!”ってヤツです!

入店方法と注文方法にちーと癖がありますが店員さんが丁寧に教えてくださいますのでご安心ください!

こちらも次絶対に行こう!

最後はお土産を…

こちらは問屋さんでいただいたお菓子がおいしくておいしくて!

そこで教えていただいた、「大極殿本舗六角店」さんで…

“すはま”菓子「まめまめ」!

すはま(州浜)とは、大豆や青豆を煎って挽いた州浜粉に砂糖と水飴を加えて練りあわせて作る和菓子の一種

※インターネットより抜粋

ところが「大極殿本舗六角店」さんの「まめまめ」は色形の通りの”そら豆“を使われてます

ほんのりそら豆の甘みを感じるところがまた癖になるおいしさ!

素朴の中に懐かしさと新しい味わいがミックスしたところがたまりません!

ちなみに7/3㈮~7/5㈰に”数量限定”でお出ししております!

休憩がてら来られませんか?

ぜひぜひ味わっていただきたいものです!

どうぞよろしくお願いいたします!

 

叶や 桑原

2026.06.18

素敵な出会いがありました!

「実はこんなんあるんですよ」

その言葉を聞いて6/17㈬は定休日でしたが”日帰り”出張をしてまいりました

京都で「サンダーバード」に乗り換えて…

さらに「北陸新新幹線」に乗り換えて…

「金沢」に!

出向く前に腹ごしらえ!

金沢駅近くの「魚がし食堂 中央市場店」さんへ!

特盛てんこ盛り丼+あおさ入りお味噌汁!

メッチャおいしかったです~

食べ終えていざ目的地に!

と、その前に時間調整もかねて「千里浜なぎさドライブウェイ」へ!

天気も良くて気持ちいい~

そしてついに目的の場所へ…

すんげ~もの見せていただきました!

色々とお伝えしたいのですがちょっと”企業秘密”に…

たっぷりじっくり拝見させていただきました

いや~テンション上がった~!

コンビニによってコーヒーブレイク

いただいたお菓子が程よい甘さでコーヒーとばっちり合う!

と、いう感じで帰路に付きました

今回の件は来られた方にちょこっとだけお話しさせていただきたいと思います

そして語れるものも…

ぜひお立ち寄りくださいませ!

 

叶や 桑原

~ 追伸 ~

帰り電車では同行していただいた方と”祝い酒”を!

何とか乗り過ごすことなく帰宅

移動時間片道約6時間…

心地良い疲れ…

またお伺いしたいと思います!

2026.05.19

お会いしてきました!

久々の更新…

マジでサボってました…

出張など行ったときは写真をいっぱい撮ってはいたのですがなんとな~くBlogにアップすることがたいぎくてですねぇ…

さて気を取り直して、今回は”チャンチン染め“をされている橋本文子さん、裕子さん親子さんにお会いしてきました

少し前に東北出羽屋:石山さんから「橋本さんのところへ行きませんか?」と電話がありました

何分”チャンチン染め“の事をよくわかってなかったので良い機会だと思い京都へ…

 

 

出迎えてくださった橋本さんたちはのんびりした空気感

なんだかほっこりした気持ちに…

実際にどんな感じなのか実演してくださいました

スーッといとも簡単そうにロウを引く…

「やってみます?」

お会いして約5分…

ということで体験させていただきました

温めたロウをすくっていざ…

加減がわからずドバって出てしまい…

※実は前日入りしてまして石山さんとだいぶお酒を吞みまして…

手がプルプル震えてしまってます…

傾き加減を一定にしながら線を引くなんて!

もの作る人はやっぱりすごいな~

次に色付け

サっと塗って…

 

途中までですがこんな感じで…

赤丸のところは私がやらかしたところです

過去に作った下絵!

ものすごくたくさんです!

なんでも「同じ柄は作らないようにしよう」ということでほぼ一点ものにしているそうです

まあ月に3点作れればよいということも考えたら…

チャンチン染め“の技法で着物や帯を作られているのは橋本さんたちくらいなのでは…?

写真はちょっと前に石山さんがInstagramにアップしていた帯

「あれいいよね~」なんて言ったら「ありますよ!」と

一見「型染?」と皆さん思われるのですがよ~く見るととっても細かい!

デザイン・配色・ロウ置きを娘の裕子さんが、色付けをお母さまの文子さんがされているそうです

「デザインを考えることが一番時間がかかるのです」

と、裕子さん

そして文子さんのブルー”文子ブルー”が超絶キレイ!

いや~良い出会いとなりました!

もちろんそれだけで済ますわけがありません

そうです!作品展をさせていただくことになりました!

ただし会に向けて作品を作っていただくので少々お時間をいただくので来年の秋ごろかなぁ…

その際は裕子さんに来ていただいて実演もしていただくかも!

今から楽しみです!

手づくりのものは作り手の人柄が見える

私は常々思っております

橋本さんたちが作り出す作品は本当に”優しい”

色だけでなく描かれる線までもが優しさを感じさせてくれます

たくさんではありませんが何点か持っておりますのでぜひ実物をご覧いただいて橋本さんたちの人柄を感じていただきたいものです

まだまだ素敵な作り手さんがいるなぁ…

そんな作り手さんの作品を皆様にご紹介していけるよう頑張ってまいります!

よろしくお願いいたします!

 

叶や 桑原

チャンチン(正しくはチャンティン)とは、インドネシアの伝統的な「ろうけつ染め(バティック)」で使用される、熱で溶かした蝋(ロウ)で細い線や点を描くための金属製の道具です
 
チャンチン染めの特徴
 
  • 繊細な表現: 小さな壺に注ぎ口(ノズル)がついた形状をしており、布の上に均一で細い線を滑らかに描くことができます
  • 独自の味わい: 溶かした蝋が防染(染料を染み込ませない)の役割を果たし、筆とは一味違う、手仕事ならではの力強くも柔らかい輪郭線や温かみのある滲みが生まれます
必要な道具と基本的な使い方
 
  1. チャンチン本体: 先端のノズルの太さによって線の太さを変えられます
  2. チャンチン(道具)の使い方: 本体に固形蝋を入れ、下から火や熱源(アルコールランプなど)をあてて溶かします。溶けた蝋が冷めないうちに注ぎ口から布へ流し出し、模様を描いていきます
  3. 染めと脱蝋: 蝋が固まったら染料で染め、最後に熱湯などで蝋を溶かし落とすと、蝋を描いた部分が白い模様として浮かび上がります
この技法を用いた布や着物は「チャンチン染め」や「チャンチン描き更紗」などと呼ばれています
 
🌟インターネットより引用

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