たのしいきもの 叶や

🍒行ってきました!「さくらんぼツアー」②

◆ 6/24

2日目は少し早めに出発してホテル近くの「上杉神社」へ!

米沢藩といえば「上杉 鷹山」公!

上杉 鷹山」公と共に!

鳥居の前でもパチリ!

歴史の重みとともに風情を感じさせてくれました…

時間があればゆっくりと拝見したいものです…

帰りに池を覗くと鯉がた~くさん!

なんでも…

江戸時代、病気や栄養不足に悩む領民のために、上杉鷹山公が養鯉(鯉の養殖)の技術を取り入れたのが始まりです

★インターネットより抜粋

だ、そうです

小・中・高の構内には「上杉 鷹山」公の肖像画が飾られているとか…

潘の為、民衆のために働いた「上杉 鷹山」公は今でも人々に慕われているのですね…

今回のツアーのメイン①

白たかの「佐藤織物」さんへ!

まずは山の上の方にある染め場へ!

佐藤織物」さんの佐藤 新一さんに色々とご説明していただきました!

こちらは超レアな足踏み式の糸整経の道具!

たぶんこれはここにしかないでしょう…

どれもこれもノスタルジックな雰囲気に…

こちらが板締めの道具

板を均等においてあとは思いっきりねじを締める…

総重量100㎏になるとか…

これを持ち上げて…

いやいやムリっす…

こちらが板締めの道具

板を均等においてあとは思いっきりねじを締める…

総重量100㎏になるとか…

これを持ち上げて…

いやいやムリっす…

台に載せて熱い染料を何度も何度もかけて…

いっぺんに4反分の糸が作れたのでその昔は量産する技術として広まったそうですが今ではこちらの白たかのみになって…

2か月に1回くらいしか染めてないそうです

理由は様々で、織れる方が少ない、織り上がるまで時間がかかるなどなど…

ただ、技術の絶やさないために続けているそうです

「白たか織」はこちらの「佐藤織物」さんともう一つだけになってます

この先、どうなっていくのでしょうか…?

移動途中に棚田の景色を!

きれいです~ (*´ω`)

次に少し降りたところの織場へ

佐藤織物」さんはすべて手織り

今回は丁度「白たかお召」を織っておられました

経緯を合わせながら丁寧に…

ちょこっと動画も取らせていただきました

その後、お品を拝見

だったのですが、写真を撮り忘れてしまい…

男物亀甲絣の板締めや複数柄の入った板締めに紬糸の板締め絣などなど…

資料というかもう作れないものがたくさんあったのに…

とりあえず店にあるお品で…

白たかお召、たつみ綾、綾織各種、紬、白たか上布と…

 

季節や気候に合わせた織を頑張っておられている「佐藤織物」さん

お時間作ってご説明いただきました!

どうもありがとうございました!