京鹿の子の老舗「藤井絞」の会 HOME展示会・イベント とき:9/25㈮・26㈯・2㈰の3日間 【京鹿の子の老舗「藤井絞」の会】今年も皆様に「藤井絞の世界観」をご紹介いたします 絞り染めの歴史は古く、インドの染色技術が大陸との交流により、日本に渡来したと言われていますわが国、日本でも6、7世紀頃には各地で絞り染めが行われていましたその後、絞り技法が次々と改善工夫され、「鹿の子絞り」に代表される高度で緻密な技法が考案され、明治時代後期には全盛期を迎えました今日までその技術・技法は伝承され、現代生活に華麗で優雅な数々の絞り染め製品が愛用されています※「藤井絞」さんホームページより引用 「藤井絞」さんと言ったらこちら!”絵羽織“絞りならではの柔らかな色合い・柄行が最高!もちろん、色替えや柄数、柄の位置の変更など”別注”もお受けします! ◆ほかにも… “極キラメキ絞り“の新色 飛柄の”丸紋絵更紗”のどの小紋も素敵です!創業大正4年の「藤井絞」さん「京鹿の子絞」の技術・伝統を受け継ぎ、ものづくりに励んでおられます素材にこだわり、柄にこだわり、色にこだわる…「絞り」が活きるよう、創意工夫を重ね、世界に一枚のきものをつくって…技術だけでなく伝統と未来を見据えたものつくりの心をどうぞご覧くださいませ