≪2/17追加情報≫”はおるもん”の会‐ 羽織を愉しむ集い ‐ HOME展示会・イベント とき:2/13㈮~3/1㈰まで ≪ はおるもんの会 ≫よりコーディネートのご提案 「佐藤織物」さんの綾織の白たか紬に「工芸染匠 成謙」さんの「藤棚に流水」の組み合わせ「紐の渡敬」さんの淡い玉子色の帯揚げに「有職組紐 道明」さんの「変り厳島組」を添えて… そして薄藤色の板締め絞りの羽織を纏って…春を少しすぎた季節に合わせて軽くてちょっと透け感のある羽織でのコーデをイメージしてみました「帯が主役」でも、周りも抜かりなく…それが”叶や好み”… キレイ目な色目の石下結城紬に「澤田 麻衣子」さんの型絵染帯「ライラック」の組み合わせ「衿秀」さんのスッキリした水色の帯揚げに「有職組紐 道明」さんの「濃紅梅」を添えて… そして、紺色の透け感のある羽織を纏って…春の柔らかいイメージを彩りと柄で表現してみました可愛らしい装いに少し”締める色目”で大人の装いにする…それも”叶や好み” 「摺型友禅 多ち花」さんに”別染め”していただいた小紋「狂言丸紋」に「工芸帯地 洛風林」さんの「貝花文」の組み合わせ「和小物 さくら」さんの瑞雲の地紋のある帯揚げに「有職組紐 道明」さんの「延喜楽」を添えて… そして、淡いピンクと白とグレーの横段ぼかしの羽織を纏って…“はんなり”な色合いの羽織が一段とお淑やかな雰囲気に…春に向けての華やかな装いとなりました お出かけ前にそっと羽織る…それだけでいつもの表情と少し変わる…羽織と薄羽織、羽裏など”はおるもん”の楽しみをご紹介しておりますこれからの必須アイテムですぜひご覧くださいませ ◆2/7 ≪ はおるもんの会 ≫会に向けて重要なアイテムの一つ「羽裏」が届きました“脱がないと見えない”自分だけが知っている柄を密かに楽しむ…でもちょこっと見える色・柄から「なんの柄だろう…?」案外気になるところですよね?そこにこそこだわるのが着物の楽しみの一つ…“叶や好み”で集めてみましたこちらもどうぞご覧くださいませ ◆1/20 お出かけ前にそっと羽織る…それだけでいつもの表情と少し変わる…羽織と薄羽織など”はおるもん”の楽しみをご紹介したくて企画しました羽織は「実用性と美意識」それと「日本的な所作」を一枚に凝縮したとても完成度の高いものです・コートなどとは違い室内でも羽織れる・羽裏に好きなモチーフなどで遊び心を楽しめる・立ち姿、歩き姿に自然な陰影と奥行きを与えてくれる「着物を守るもの」であると同時に羽織る人の美意識を静かに語る存在…派手さではなく余白と品格を楽しむ…それが”はおるもん”の真の魅力です ◆おススメのお品 ・絵羽織 ・飛柄小紋 ・横段ぼかし ・薄物の小紋 一番のおススメは地紋のある白生地こちらは皆様の好きな色で染めさせていただきます濃い色目ですと地紋がくっきりと浮かび上がる…淡い色目ですと光の加減でスッと地紋が見える…絹物の色や柄を重ねる素敵さや楽しさを皆様にも味わっていただきたい!ぜひお越しくださいませ!