2025.09.29 沖縄出張(離島編)③ ◆飛行機、苦手です… 沖縄出張3日目は移動までの時間にちょっと隣の島まで※港の前で3人組の方が歩いてて真ん中のちょっとアフロヘアーみたいな方、見たことあるなぁと思ったら「具志堅 用高」さん!声をかけようかと思いましたが人見知りなもので…いえいえ、旧盆でお里に帰っていたのでしょうから控えさせていただきました ◆らしい屋根瓦! 「ヨシダ」の社長様が「せっかくだから竹富島行って来たら?」と…※決して観光ではありません…本来であれば「水牛車」で浅瀬を渡って…時間的にも難しいので諦めました…※本当に観光ではありません…とりあえずそんなに広い島ではないようなので途中までバスで移動してそこから歩いて…無謀でした…いくら風があるからと言ってもやはり沖縄、日傘なしで歩くということはマジで危ないタオルをかぶってみても火に油を注ぐようで…倒れないうちに何とかお昼の場所へ…あ、次は宮古島に行かなきゃ…再び歩いて港まで… ◆おお! 暑いですが景色は抜群!非日常を感じて… なんとものどかな土地です… ◆プロペラ! いざ!宮古島へ! ◆Tシャツ・短パンの方がヨシダ社長! 着きました~ ◆素敵な建物! 一件お伺いしたのですが不在だったので次の目的地「宮古織物事業協同組合」さんへ この春から理事長に就任された「浦崎 美由希」さん、専務理事の「岩本 大輔」さんに館内を案内誌ていただきました※了承を得て展示物を撮影させていただきました 撮影可の機場 宮古織の特徴の一つ”砧打”の実演も拝見※大きな音がしますのでご注意ください かなりの重量があります(4㎏ほどだそうです) 私もさせていただいたのですが…面を平らにしてたたかないといけない…写真の通り傾いて当たってるところが散見されますそうすると生地が傷んでしまうのだとかやはり習得するにはそこそこの時間を要するようです そしていよいよお品を拝見残念ながら”宮古上布”着尺はなかったのですが…織りあがったばかりの宮古織、宮古麻織の着尺をゲット!そして、宮古上布の帯も!こちらは浦崎理事長が織られたもので砧打の前なんだとか…あ~早よ届かんかなぁ…素敵なお話しと共にお時間を作っていただきありがとうございました! 3日目が終了宿泊先近くにまたもや遺跡が「ぶばかり石」と言ってその昔この石より背が高くなったら”人頭税”を払うようになっていたとか…詳細は写真をご確認ください ◆三日目のランチ 実は二日目食べ損ねまして…やはり来たからにはソーキそばを…と、ここは竹富島、「お食事処 かにふ」さんにて「八重山そば」をいただきましたこれもおいしい!土地のものって良いですね~いかれる際には候補の一つにおススメします! 沖縄出張(離島編)④ 4日目沖縄出張最終日朝一で「新里 玲子」さんのところを訪問こちらでも色々とお話を伺わせていただきました宮古上布にとらわれることなく麻の織物が最近のお気に入りだとか生地見本の端切れも可愛らしい! 同行している「ヨシダ」の社長様が「何か分けてくれるものありますか?」と尋ねると「分けれるものは出してますよ」と…飾ってあったこちら二点を…さすがに買えない…悔しいですが買えない…その代わりじっくりしっかり見せていただきました良い色目でした… 新里さんのところで終了(?)との事飛行機の時間までだいぶ時間があるのでちょこっと散策※おっさん三人ですので観光ではありません… 飛行機の時間が迫ってきたのですが前日、不在だった「本村 三子」さんのところへダメ元で再チャレンジ居た~!お邪魔しました現状お話しなどをお聞きして「ヨシダ」の社長様が粘っていくつか分けていただけることになりましたこちらも良いお色目!ありがたいです! 宮古島から那覇へ移動福岡経由で帰るので乗り継ぎの時間がだいぶあり那覇空港でお土産をと首里城は2026年の秋に復活予定なのですね~また来れたらいいなぁ…あ、来年2026年 1/22㈭・23㈮・24㈯の3日間「工房巡り”だけ”の沖縄ツアー」はあと2名ほど募集しております!今回は離島はありませんが…・知念紅型研究所・大城廣四郎織物工房・野原織物工房・読谷山花織事業協同組合・知花花織事業協同組合・和宇慶むつみさんの工房上記所へお伺いする予定です少人数で間違いなくマニアックで楽しいツアーですのでぜひぜひご参加ください! ◆やっぱり飛行機、苦手です… 福岡へ向かう飛行機17時台ということで丁度夕焼けが見えました瀬戸内と違い地平線に沈む夕日がきれいだこと…隣の席の方が偶然にも広島の方ということもあり盛り上がって帰りましたザザっと振り返りましたが、沖縄と言えどもこの業種はどこかしら後継者不足だったり作れなくなってきているものがあったりと…私どもができることは一生懸命技術と伝統をつなげて伝えていこうとしている方々いるということをご紹介することですどうぞお品を見ながらお話ししましょうそしてその奥深い世界を感じましょうご遠慮なくお越しくださいませそれではまた… 叶や 桑原