たのしいきもの 叶や

🌈一部お品をご紹介!🌈"紅花染"米沢:新田 展

とき:9/22㈮・23㈯・24㈰・25㈪の4日間

🌈"紅花染"米沢 新田 展🌈より、ほんの少しお品をご紹介いたします!

◆真綿紬帯

◆真綿紬「虹彩」×摺型友禅 多ち花「大花更紗」

◆真綿紬「舞」×九寸名古屋帯「間道」

◆真綿紬「新田間道」

◆真綿紬「舞」

◆八重がさね(榀糸織八寸帯)

幅広い織をされる「新田」さん。

よく見ればよく見るほどにその世界観に引き込まれて行きます・・・

ぜひお手に取ってご覧いただきたいものです・・・(^_-)

9/21

🌈"紅花染"米沢 新田 展🌈

お品が届きまして展示も完了しました!

●2階メイン会場

◆新田さんの紬と染帯のコーデ!

◆八寸帯、着尺、絵羽ものも!

◆珍しい新田さんの染紬と牛首紬の生地を使った染帯!

◆こちらも新田さんの紬と染帯のコーデ!

◆新田さんの紬と帯のコーデも!

◆新田さんの男物や米沢の他の織物などもご用意!

●1階にもコーデと共に!

9/22㈮の朝から5代目「新田 源太郎」さんにご来場いただきます!

ぜひお会いになっていただきたい!

どうぞお越しくださいませ!(≧▽≦)

9/17

🌟9/22㈮から24㈰のお昼まで「新田源太郎」さんご来場いただく予定です。

いよいよ迫ってまいりました!

🌈"紅花染"米沢 新田 展🌈

会期中、五代目:新田 源太郎さんに「紅花染」の実演を行っていただく予定です!

優しく柔らかい色合い・・・

新田」さんの色目の秘密かも知れませんね~( *´艸`)

どうぞお楽しみに~(*^^)v

9/3

月初の京都出張時に最終確認へ行ってまいりました!

その中でちょっと気になるお品をいくつか・・・

残糸で織り上げた半巾帯。

気まぐれで作られる(失礼)こちら、今は織る時間がないとの事。

いろんな表情があるざっくりとした半巾帯。

面白いですね~(^^)

そしてシンプルな無地感の紬「nagi」。

地紋のように"よろけ"の柄が光の当たり具合でいろんな表情にしてくれます。

やっぱり行きつくところは無地感ですかね・・・🤔

多色使いの横段、「紅重ね 太子間道」。

新田さんらしい柔らかな色目が目を惹きます・・・( *´艸`)

 

本会開催時には色々なお品をご用意いたします!

どうぞご期待くださいませ!(*^^)v

8/22

🌟米沢 新田アートギャラリー🌟

◆8/22

◆新田さんのお品は色彩がとてもきれい

織物の産地の一つ、山形県米沢。

その織元の一つ、「株式会社 新田」さんをご紹介させていただきます。

米沢新田家初代が上杉景勝公と共に越後から転封となり米沢に移り住み、十六代目新田留次郎が機屋初代として明治17年に新田を創業。

品評会にて数々の賞を授けられ、米沢袴地といえば新田とまで言われるようになった。

二代目熊雄は、絽袴などの新製品を開拓して行った。三代目秀次・富子と紅花の宿命的な出会いは、昭和38年に始まる。

以来、幻の花と言われた紅花にとり憑かれ、ひたすら自ら納得のいく色を出すために染め続けていたのである。

四代目英行は、作品づくりにこだわりを持ち、染・織 一貫生産化を進めた。

冬の米沢。紅花染めは、寒さの最も厳しい真冬に染める色が、美しいという。

新田家のたゆまざる研究と努力から生まれた織物は、たとえようのない重ね染めによる百色の色相をただよわせる。

現在五代目源太郎もその精神を受け継ぎ、ものづくりに励んでいる。

~「株式会社 新田」ホームページから抜粋~

◆1月に訪問させていただいた時の一枚。棚にズラリと!

またその歴史と共に、「紅花」を用いた染めについてもご紹介いたします。

シルクロードの行路にて日本までやってきたと伝えられる紅花。
江戸時代、全国紅花生産出荷量は六割以上にもなる最上紅花。

当時は山形では染色されることのない換金物として扱われていました。明治時代になり、化学染料の輸入や国策等で衰退してしまいます。
しかし、様々な方の協力もあり三代目秀次・富子が紅花紬を発表しました。

そのことで、評価も受けつつ全国へと広がります。

現在も歴史のつながりに感謝し、山形産最上紅花にこだわり物作りに励んでおります。

~「株式会社 新田」ホームページから抜粋~

◆1月にお伺いした時、「新田源太郎」さん自ら紅花染についてのご説明をしていただきました!

会期中の22㈮朝一から24㈰のお昼ごろまで五代目:新田 源太郎さんにご来場いただく予定です!

また「紅花染」の実演も行っていただく予定です!

ちなみに「紅花染」って紅花だけでは染まらないそうです!

紅花だけで染めても色が定着しません!

そこに、「鳥梅(うばい)」を入れると染まるそうです!

※つたない説明なので詳しくは「株式会社 新田」さんのホームページをご覧ください!

五代目 新田 源太郎

受け継がれてきた伝統とその優しい色合いの作品たちを皆様にご覧いただきたい!

どうぞお越しくださいませ。