縫い締めと墨書きで・・・心和らぐ「辻が花」の世界

とき:10/9㈮ ~ 19㈪まで

※写真を撮り損ねたのでFacebookより拝借・・・すみません・・・ (^^;)

【縫い締めと墨書きで・・・心和らぐ「辻が花」の世界】に先立ち、京都・洛北の比叡山を望む場所にあります

「辻が花染め工房 絵絞庵-えしぼりあん-」さんへ 訪問してまいりました。

京都駅から地下鉄 烏丸線 国際会館行に乗り約20分、終点の国際会館駅まで福村 健さんに迎えに来ていただいて工房まで連れて行っていただきました。

お伺いすると、福村 廣利さん自らのお出迎え!恐縮です・・・

大奥様と若奥様も健さんのめっちゃ可愛いお嬢さんにもお出迎えされて・・・

※きものsalon 2020-2021秋冬号 P124・P125 に掲載されておりましたね~ (#^^#)

訪問着、附下、小紋、染帯と・・・

今回の会に合わせて出品いただくお品を選ばせていただきました!

そして・・・

きものsalon 2020-2021秋冬号に掲載されておりました、

「令和元年 第66回 日本伝統工芸展 入選作品 絞り染訪問着「八瀬の里」」

を特別に展示させていただく事となりました!(*ノωノ)

※令和元年 第66回 日本伝統工芸展 入選作品 絞り染訪問着「八瀬の里」の柄の一部。実物はぜひお越しになってご覧くださいませ!

“豊かな自然と水脈に恵まれた地で、辻が花の技術をいかした絞り染めの着物・帯・小物などの制作・販売を行っています。下絵より染め上がりまで、全ての工程で一つ一つ丁寧な仕事を心がけ、先人の技術を活かしながら、安土桃山時代にはないより細やかな「現代の辻が花」を創っています。”

‐辻が花染め工房 絵絞庵さんのHPより‐

繊細で優しい色合い、縫い締めの細かさに感動を感じます!

ぜひ絵絞庵さんの世界観をご覧になりにお越しくださいませ!

福村 廣利 さん

福村 健 さん

~ 追伸 ~

福村さんの所をあとにして、工芸きもの野口さん、藤井絞さん、染織工芸 むつろさんなどにもお伺いして今回の会に出品いただくお品を選品させていただいたのですが・・・

すべて写真を撮り損ねまして・・・

しかしある意味、京都の「辻が花」を作られてる方をほぼ網羅していると思います!
ですので、ぜひ来ていただいてご覧になっていただきたい!

ご期待くださいませ!(*^^)v

“桃山文化の隆盛の極みに華麗にして繊細な美の花を咲かせ、いつしか時の流れの中で姿を消した幻の染め「辻が花」・・・”

長い歴史の中でどのようにして誕生し伝わってきたのか?

友禅染の登場・発達に伴い、江戸時代中期には“自然消滅”という形で一度姿を消した不思議な技法の一つ「辻が花」。

諸説ありますが明治、大正、もしくは昭和初期あたりに室町~桃山時代等の“小袖裂”が人気を博しいつしかそれを「辻が花」と呼ぶようになったとか・・・

今回は、「現代の辻が花」の訪問着、附下、小紋、染帯などその“美”をご紹介する会です。

ぜひお越しくださいませ。

【 出品予定作家・工房など 】

・小倉 淳史 さん

・福村 廣利 さん

・森 健持 さん

・小野 純子 さん

・工芸きもの野口 さん

・辻が花工房「絵絞庵」 さん

・染織工芸 むつろ さん

など

ー 恒 例 -

秋のお手入れキャンペーン

とき:10/31㈯まで

「きものの汚れはどうしたら…?」 「いくらぐらいするのかなぁ?」

などなど考えられてる方、お悩みの方、どうぞご相談ください!

1番のオススメは「汗抜き」です!

汗はほぼ水分なのですが、塩分やカリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、重炭酸イオンなどのミネラルや電解質、さらに乳酸、尿素などの老廃物などなど…

通常の”丸洗い”は、石油溶剤での揮発洗いの為、染み込んだ汗を除去する事はできません。 

そして、この汗がのちに大切な着物にシミや大きなダメージを与えることの原因となる事が多いです。 「丸洗いしたのにシミが…」なんてお話しも良く耳にします。

別メニューとはなりますが、期間中当店へ持ち込んでいただきますと【サービス価格】にてお受けします! もちろん、”無料見積り”をした上で皆様とご相談しながら進めてまいります。

どうぞご遠慮なくご相談くださいませ!

#お手入れ #丸洗い #汗抜き #染み抜き #洗い張り

~ 王朝の華やぎ ~

首里染織展

とき:10/23㈮・24㈯・25㈰・26㈪の4日間

🌟今月も張り切って張り切ってまいります!どうぞお遊びに~(#^^#)

皆様に安心してご覧になっていただけるように、

①従業員のマスク着用

②アルコール消毒ハンドジェルの常設

③定期的な換気

などの事項を徹底しております。

◆ホームページ・Facebook・Instagram・Twitter・「オンラインショップ」は定期的に更新してまいります。

こちらもどうぞご覧くださいませ。