次は…「京都 千藤と一脇」

とき:7/24㈮~7/27㈪

明日7/20㈪まで【竺仙「江戸小紋」と知念冬馬「紅型作品展」】を開催しております。

そして7/24㈮からは・・・

「京都 千藤と一脇」の会を開催いたします!

履物のプロフェッショナル「京都 一脇」が、足元のお悩みにお答えします。

たくさんの鼻緒と草履台もご用意しておりますのでその場でお好みの草履をお作りいただきます。

同時に、帯揚や帯締めにバックもご用意いたします。

さらに「京都 千藤」の真綿帯は、優しい立体感が特徴です。

ぜひ真綿の心地よさを体感くださいませ。

特におススメは「木草履」!

ハンドメイドで削り出した桐の台に、天は低反発スポンジを入れ本革で覆い、底は摩擦に強いゴムを張り付け、絶妙な底面のアールがとても歩きやすい!

もちろんクッション性も優れているので疲れにくい!痛くならない!

女性用はもちろん男性用もございます。

革の色も色々お選びできます。

※下の写真はモニターで5か月間履いている当社の就業員のものです。

帯締め・帯揚げ・バックもご用意いたします。

●京都 千藤(真綿帯・着物)

以前もご紹介させていただきました「京都 千藤」。

今回は、単衣・夏向きの帯と着物をご紹介いたします。

「京都 千藤」さんが持ってきてくれる単衣用、夏用ってどんなのでしょう…

 

◆「京都 千藤」板谷さんより

今回ご用意する夏単衣帯は生皮苧(キビソ)を使用しております。

生皮苧とは蚕が繭を作る時に最初に吐き出した部分で、 1個の繭から5%程しか取れない希少なものです。

この部分は不規則な太さで硬質なため通常の絹糸にする事は出来ません。

素材感を生かした夏単衣帯として"手織り"で織り上げています。

この生皮苧の風合をどうぞ確かめにお越しくださいませ。

皆様に安心してご覧になっていただけるように、

①従業員のマスク着用

②アルコール消毒ハンドジェルの常設

③定期的な換気

などの事項を徹底しております。

また、7月末まで【 きもの お手入推進月間】を行っております。
弊社へお持ち込みいただきましたらサービス価格にてお手入れさせていただきます。
※先にお見積りさせていただきます。
※お着物の状態等によ料金が変動します。
※期間中、お預かりしてからお渡しできるまで若干期間がかかってしまう場合がございます。
※何かご不明な点等ございましたらお尋ねください。
◆ホームページ・Facebook・Instagram・Twitter・「オンラインショップ」は定期的に更新してまいります。

こちらもどうぞご覧くださいませ。

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