~毎田家の人々~ 第二回 工芸作家名品展

千紫萬紅・自然の美を映す

私どもは加賀友禅400年の歴史を常に意識し、伝統の職人技法を頑に守ってきました。江戸、明治、大正、昭和、平成と
着物を取り囲む環境は大きく変わってきましたが日本の伝統美というものは今も昔も変わらないと思っています。
伝統工芸とは「古いもの」ではなく、「今のファッションの積み重ね」であると考えています。時代、空気、感性といったものを
読み取り、新しい意匠や、様々な分野での友禅のあり方を模索し、着物と現代の文化の新しい融合を図りたいと考えております。

※「毎田染画工芸」ホームページより引用

◆ 毎田 仁嗣

◆ 毎田 健治

◆ 毎田 仁郎

※こちらの作品は非売品の為、お手を触れないでくださいませ